テーマ:那覇まちま~い

那覇まちま~い 「若狭下町物語 波の上チャンプルータウン」 (Day 3)

緑の木々を突き通る階段の先に何があるのでしょう? そう、御嶽です。いかにも神聖な雰囲気のする階段でしたね。 こちらの階段は、御嶽への入口であると同時に 2007年3月迄あった料亭「松の下」の正面玄関、門でした。 料亭「松の下」があった時は、玄関近くの中庭として この石が置いてあったそうです。 …
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那覇まちま~い 「若狭下町物語 波の上チャンプルータウン」(Day 2)

さて、こちらはコース集合場所の「福州園」。 「那覇市市制70周年」と中国福建省福州市の「友好姉妹都市締結10周年」を 記念して造られ1992年にオープンした中国式庭園。 四季の花木が目を潤し、人工と思えない滝や中国式建築に心が躍ります。 初めて足を踏み入れる人は、「この那覇市内にこんな素敵な場所があったなんて…
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那覇まちま~い「若狭下町物語 波の上チャンプルータウン」(Day 1)

初詣の様子を撮った波の上宮。 これは2008年の初詣の様子です。 波の上宮は、琉球八社の一つで正月三が日で約16万人もの参拝客で賑わいます。 沖縄で初詣の参拝客数が3番目に多く、一番多いのは護国神社、そして 成田山別院、波の上宮と続く。 この波の上宮も含んだ「那覇まちま~い」コース、 その名も…
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シュガーローフ & 沖縄県立博物館! 那覇まちま~い 「那覇新都心 現在・過去・未来」コース

「沖縄に雪が降った」という言葉があります。 沖縄戦であまりに激しい砲爆撃に地表から沖縄の琉球石灰岩が吹き出し、山々が真っ白になった様子を表しています。 このコースで訪れた「シュガーローフ」も同じ理由で名付けられたと思っていました。 琉球石灰岩が崩れ落ちて積もった様子が砂糖菓子パンに似ているからかと・・・。 …
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ゆいレール一日乗車券で周る旅!「那覇まちま~い ゆいレールと軽便鉄道」(其の四)

さて名残惜しいですが、最終回です。 今日は、3つの路線の起点となった「那覇駅」に下車。 今は、那覇バスターミナルがある場所。 当時は、市場等が隣接し、多くの人が行き交いし賑わっていたそうです。 今も昔も変わりないですね。 そして、冒頭の写真ですが、バスターミナル構内にある 「仲島の大石」です。 …
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ゆいレール一日乗車券で周る旅!「那覇まちま~い ゆいレールと軽便鉄道」(其の三)

さて、今日はいよいよ、「軽便鉄道」の線路跡をたどります! 「壺川駅」にて下車して、近くの「壺川東公園」へ。。。 当時の「那覇駅」と「壺川駅」の間に位置する公園。 「ケービン(軽便鉄道の愛称)」は、今から約60年前、那覇を起点に走っていた沖縄県営鉄道。 1945年の沖縄戦による米軍の攻撃で破壊されるまでの約…
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ゆいレール一日乗車券で周る旅!「那覇まちま~い ゆいレールと軽便鉄道」(其の二)

さて、昨日は日本最西端の駅「那覇空港駅」を出発しました。 今日は、日本最南端の駅「赤嶺駅」です。 ゆいレール一日乗車券で、ほんの10分以内で、東西南北、最も端にある4つの駅の内、 2駅も制覇です! 残る最北端、最東端は何処にあるか?行こうと思えば幾らかかるか? 「答え(ヒ・ミ・ツ)」 「ほ~!そん…
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ゆいレール一日乗車券で周る旅!「那覇まちま~い ゆいレールと軽便鉄道」(其の一)

さて先週月曜日、私はゆいレールの駅員さんと一緒に 「那覇まちま~い ゆいレールと軽便鉄道」の旅へ出かけました。 那覇空港駅で出発前に、日本最西端の駅碑の前で 記念写真を撮らせて頂きました。パチリ! ・・・って、この方は、まちま~いガイドの方です。 背筋がビシっと伸びて本当に駅員さんの様ですよね。 私もサマ…
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「那覇まちま~い」新コースが明日始まるよ~!「しかまち・カンパチ・栄町市場めぐり」

さあて、ここは何処でしょう? 壺屋やちむん通りではありませんよ~。 栄町市場にある「沖縄そば」屋さん前です。 店長さんは、営業時間外には、この様に創作活動に勤しみ お店の側に自分の愛すべき作品を飾って 通りゆくお客様の目を楽しませてくれています。 このワンシーンに色々な沖縄の顔が凝縮されていま…
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「奥武山と山下町すーじぐわーま~い」 Day11: 「落平(うてぃんだ)」

最終回です。山下町大通り沿いにある「落平樋川(うてぃんだひーじゃー)」。 昔、この辺りは海岸線で海岸への崖から水が豊富にザーザーと湧き出ていた。 樋から落ちる水を溜めて、対岸の那覇の町へ船で運んで売っていたそうです。 その当時の那覇の水は美味しくなかったそうです。ふ~ん。 戦後、米軍によって切り崩され、住…
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「奥武山と山下町すーじぐわーま~い」 Day10: 「真珠道跡」

真珠道跡・・・16世紀初頭、琉球王朝時代に首里城から那覇港までの幹線道路の一部であり、軍用道路だった。 約500年近く前からの道筋。 以前紹介した寒緋桜の美しい通りでもありましたね。 更に垣花小学校方面に歩いて行くと・・・ こーんな昔ながらの赤瓦屋根の上に立派なお顔のシーサーが・・・。 …
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「奥武山と山下町すーじぐわーま~い」 Day9: 「ペリー劇場跡」

(注)プロ野球キャンプ終了につき、コース名称が標記の通りとなりました。 うん?「ペリーもち屋」?ペリーって・・・ そうです。1853年に開国を求め黒船で浦賀に来航したペリー提督は、その前後5回琉球を訪れています。 そのペリーの名前が何故、山下町に? 実は、山下町は、戦後「みなと村ペリー区」となったのです。 …
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「奥武山と山下町すーじぐわーま~い」 Day8: 「沖縄セルラースタジアム那覇」

(注)プロ野球キャンプ終了につき、コース名称が標記の通りとなりました。 2月27日に開催された巨人対ヤクルトのオープン戦に1万5356人の野球ファンが詰め掛けた 「沖縄セルラースタジアム那覇」。 2010年4月にオープンした県内初&唯一のプロ野球公式戦球場。 30,000人まで収容可能です! 奥…
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「祝!那覇キャンプ 奥武山公園ま~い」 Day7: 「弁財天宮」

鯉・・・カープ!さすがプロ野球に関連したアイテムが偶然にも随所に現れますな。。。 そして・・・ 緑あふれる木々に囲まれ滝水の流れる音・・・・こんな気持ちの良い空間は何処でしょう? ・・・沖宮境内にある弁財天宮なのです♪ 弁財天は、七福神(エビス・大黒天・弁財天・毘沙門天・布袋・福禄寿・寿老…
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「祝!那覇キャンプ 奥武山公園ま~い」 Day6: 「天頭山」

天頭山・・・奥武山公園の中で一番標高が高い場所。 この辺りも沖宮の先の宮司さんが「ビビッ」と神の啓示を受け、石碑を建てた と言われる聖地の一つです。 「空」「地」「水」「火」「風」の梵字の書かれた石碑に・・・・ 「南無阿弥陀仏」の文字の書かれた石碑等、謎の石碑が3つ並んでいます。 なんでも沖…
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「祝!那覇キャンプ 奥武山公園ま~い」 Day5: 「沖宮」

おッ!阪神タイガーズ模様のズダ袋が! さすが、「祝!那覇キャンプ」コースですな。。。 おや!こんな所にも~。 名付けて、「阪神タイガース」 VS 「沖縄ガーディアン・ライアン・ドッグ(guardian lion dog)⇒又の名をシーサーと申します。」 お茶目なディスプレイですね~♪ さて、…
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「祝!那覇キャンプ 奥武山公園ま~い」 Day4: 「二中健児の塔跡」

県立那覇高校の前身である県立第二中学校の186名の学徒と9名の引率教師が 太平洋戦争中に尊い命を失いました。 その犠牲者の方々の慰霊碑があった場所で、碑は1990年に 那覇高校向いの城岳公園に移動。 今は、跡が残るのみです。 尊い命を失った方達のご冥福をお祈りします。 その慰霊碑跡と同じ高さに位置するのが…
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「祝!那覇キャンプ 奥武山公園ま~い」 Day3: 「護国神社」

沖縄で一番参拝客数の多い神社で、20万人もの人が初詣に訪れる。 その内の半分、10万人が100円のお守りを買ったとしたら お守り購買額だけで1千万円なり~! もうかりまんねん♪ 2番目に多いのが成田山別院、波の上宮、普天間宮と続く。 昭和に創建された神社で、もともとは明治時代の 日清戦争や日露戦争に殉じた…
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「祝!那覇キャンプ 奥武山公園ま~い」 Day2: 「奥武山公園」

ガイドさんが手にしているこの絵のタッチ、見覚えありませんか? そう!あの有名な浮世絵師、葛飾北斎が「琉球八景」を描いていたのです。 この絵は、その八景の一つで「龍洞松濤」。 そしてこちらの写真が・・・・ その「龍洞松濤」の舞台となった場所。 目の前に広がる奥武山公園の向こうにバンヤンタウンも見え…
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「祝!那覇キャンプ奥武山公園ま~い」Day 1: 北明治橋

さて、昨日予告した通り、「奥武山公園まちま~い」のポイントを紹介したいと思います。 まずDay1の今日は、「北明治橋」 奥武山は明治まで河口に浮かぶ小島でした。 橋で繋がれたのは大正になってからの事。 戦後、米軍が埋め立て作業を展開して現在の姿に。 この北明治橋は、2003年8月、モノレール開通とと…
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寒緋桜@那覇まちま~い「祝!那覇キャンプ 奥武山公園まーい」

いかがですか?まだ見事に咲いているでしょう! 那覇市内にある護国神社の寒緋桜。 先週水曜日、2月16日でこの素晴らしさなので 今週いっぱいは大丈夫かな♪ そしてこちらも見事ですよ~~。 真珠道跡の両側に咲き誇っていた寒緋桜。 この2箇所は、那覇まちま~いの新コース「祝!那覇…
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