兄の家に咲いたノウゼンカズラ

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兄の家(かつては私達家族4人が暮らした家)の片隅に枯れた木が高く積もっていた。
仕事で忙しい兄は処理する時間もなかったのだろう。
燃えるゴミの日に木屑として出そうと、手足を使ってバキバキ、鋸でゴリゴリ、ハチの巣に安住している蜂たちとの闘いの末、ゴミ袋6袋分で処理完了!
すると3日後には、枯れ木に埋もれていた花木が日光を浴び、早速花を咲かせ始めた!オレンジ色の綺麗なノウゼンカズラ❣
その夜、沖縄の父に電話で報告すると、「お母さんが植えた花かもしれない。」との事。
母が生きた証を身近に感じた瞬間だった。
写真に撮った花を昨晩、仏壇の母の写真に向かって見せると、とても喜んでいる表情に見えた。
「愛情深いお母さん、お兄ちゃんとお兄ちゃんの家を傍で見守る為に花となって咲いてくれたようね(^^♪」

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