沖縄伝統空手道古武道国際研修センター@むら咲むら

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いかがですか?ただ立っているだけで、この貫録です。

こちらは、伝統的な沖縄空手を教えるインストラクター、松田準悟さんです。

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読谷村の「むら咲むら」内にある「沖縄伝統空手道古武道国際研修センター」、

先月、米国雑誌記者の方の取材に同行しました。

伝統空手発祥の地である沖縄に空手を体験や研修に訪れる方は多いと言います。

この道場で収まり切らない時は、近くの座喜味城跡内で研修を行うらしい。

わお、想像するだけでかっこいい~ですね!

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本道場では、琉球王国時代に武器を取り上げられた民たちが、農具や生活用具を武器として使った技が発展した「古武道」の体験、研修も受けられる。その古武道の道具が並べられていますね。

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剛柔流、小林流、上地流の代表的な沖縄伝統空手の各派のインストラクターから研修を受けられます。

空手の基礎を教わる体験教室は、1時間 2,500円。

松田さんは、小林流空手道の指導員です。

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最近は、スポーツ化された競技空手が出回って、沖縄伝統空手が忘れられかけていると、松田氏は語る。

攻撃型の競技空手と違い、伝統空手は、「空手に先手なし」「戦わずして勝つ」というのが原則。

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そして空手を通して、どんなトラブルに遭っても動じない強い人間形成こそ空手哲学だ、と。
相手(トラブル)に攻撃しかけられても逃げない。その場所でまず踏ん張って立ち止まり解決策を考える。
そして、丹田に力を入れて相手(トラブル)を押し返すのだ、と。

沖縄空手の哲学をとても情熱的に語る松田氏に、米国記者も私も感動して、集中して聞き入ってしまいました。

和を重んじる琉球人の優しい心、
相手を攻撃する事なく、同時に、自分を厳しく鍛える武道へと発展させた琉球人の智恵、
沖縄空手もまた「島人の宝」としてずっと伝承していきたいものです。

今、世界では、150数カ国、5千万人の空手ファンがいると言われる。

米国記者の方も次回は、息子と一緒に訪れて体験を受けたいと目を輝かせて語っていらっしゃいました♪

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この記事へのコメント

satoco
2011年07月20日 05:20
空手のイロイロ、
知りませんでした~^^
すばらしい!

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