ビューティフル沖縄の花々 No.47 「クミスクチン」

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クミスクチンの花が咲いていました!

先週の土曜日に翌日のガイディング下見に行った「おきなわワールド」の「琉球王国城下町」
で見つけました~♪

花弁から雄しべと雌しべが伸びる姿が猫のひげの様に見えますよね。
それで、別名「ねこのひげ」
クミスクチンって、マレー語で(Kumis Kuching)と言って、「猫のひげ」という意味だそうです。

白くフワフワと風に揺れる花が美しいですね♪

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シソ科オルトホシ属
原産地:インド、東南アジア
開花期:6月~11月

英名:Cat's whiskers 「猫のひげ」をそのまま英訳。

クミスクチンは、
ウコン、グアバと並ぶ沖縄三大薬草の一つ。

葉や茎をお茶にして飲むと、ロズマリン酸を多く含む為、
中性脂肪が抑えられ、
美容効果と健康維持の効用があるそうです。

「クミスクチン」のハーブとしての効用は、
1975年の沖縄海洋博の報道の中で取り上げられたことが全国に広まるきっかけになったそうです。

「クミスクチン茶」・・・お土産品としても人気ですよね♪


花言葉:進歩、貢献

その通りですよね~。 こんなに上品な白い花の姿で私達の目を楽しませて下さるだけでなく、
美容効果と健康維持にも貢献して下さってますもの~~。

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