ビューティフル~沖縄の花々! Part 20 「トックリキワタ」(その壱)

沖縄の街路樹の色が変わりました。
10月迄は、ホウオウボクが紅色の花を咲き誇っていましたが、
今は、紅色に変わりピンク色の花開くトックリキワタが街を華やかに彩っています。
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私がよく利用する330号線では、浦添カルチャーパークからDFSに向かう間の並木が
通り行く人々、車窓から眺める人々の目を楽しませています。
(ここで紹介している写真は、南城市の「ガンガラーの谷」駐車場の道路側に咲いている木を
撮影したものです。)

南米ブラジル原産のこの「トックリキワタ」は、何故この名前がついたのでしょう?
(1)「キワタ(木綿)」幹の途中の膨らみが、日本酒の徳利に似ている。
(2)花の後に実がつき、熟して割れると、中から綿状の繊維に包まれた種子が出てくる。
この2つの要素が名前の由来ではと言われているそうです。
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英語名は floss silk tree(真綿の木)、またはdrunken tree(酔っ払いの木)。

木の幹がビア樽の様な形をしている事からdrunken treeとの事。
日本人も南米人もお酒関連を連想した訳ですね。

「トックリキワタ」の綿は枕やクッツションや救命胴衣の詰め物として利用されます。
観賞用としても生活用品としても役立ち頑張っている木ですね。

おっと忘れるところでした。
花言葉は、「尊敬」。

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