琉球王朝絵巻@国際通り 2010年10月31日 Part 2

世界遺産登録地の芸能隊

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今帰仁村/湧川の路次楽・・・中国から伝来した道中楽。主として行列で練り歩く時に吹奏された。

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読谷村/伝統エイサー(喜名青年会)・・・喜名エイサーの踊りは、男性のたくましさを誇示する空手の型を舞踊化したもので、男達が円陣を組み太鼓を打ち鳴らし、足を踏み鳴らし、舞を全身で表現した踊りです。

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(ブレています。ごめんなさーい(涙))
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うるま市/田場ティンベー・・・ティンベーは古武術でナギナタとヤリの戦いや覆面をした忍びの者同士のなどがある。

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うるま市伝統エイサー(与那城西原青年会)・・・チョンダラーによる激しい舞が繰り広げられる。

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北中城村/ 喜舎場の獅子舞・・・古くから厄払いとして旧盆後17日に遊び庭の舞台で演じられる。

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中城村/伊集の打花鼓・・・中国風の踊りで色鮮やかな衣装で跳ねやひねりの多い振りで荘厳な行列をつくる。

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南城市/津波古の棒術・・・歌三線にのせて演ずる舞に始まり、打ち鳴らすドラに合わせて演ずる一人棒から五人棒がある。

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那覇市/旗頭(首里地区)・・・地域ごとに染め抜かれた文言や旗の先の装飾に工夫が加えられている。男達がかけ声をかけながら腰にのせて練り歩く様は勇壮。

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旗頭・鉦鼓:旗字「瑞雲」は五穀豊穣と無病息災を願いめでたい兆しとして出現する五色の珍しい雲「瑞雲」が名付けられた。

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カチャーシー:祝いの座などに登場した騒ぎうた。カチャーシーとは沖縄方言で「かき回す」という意味。


皆さん、最後まで見て下さり有難うございました~!

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世界遺産登録10周年記念おめでとうございます!!!

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